今夜は、友達を連れてディナーしながら彼女の登場を待ちます。白のトップに、黒のショートパンツ姿、真っ赤な花の髪飾りを付けて現れたヨーザ。かわいぃ!黒髪に赤い髪飾りがとても印象的です。まずは、ソロ演奏が始まりました。小柄なのに声量があり、ちょっとイギリス・シンガーのエイミー・ワインハウスを思い出させます。途中から女性コーラス2人&男性ギター&ベースが入り、オリジナル曲&カヴァー曲を歌い上げます。この2人のコーラスにヨーザのハスキーな声がぴったり重なり合い、会場は更に盛り上がります。私も、その心地よい雰囲気にどっぷりつかりながら、ヨーザのパフォーマンスに釘付けです。
後半は、キーボード、ドラムが加わりフルバンドで演奏します。彼女達の演奏に合わせて踊りだす観客や、椅子を前に並べてまるでコンサート会場にいるかのように演奏を見る人達。ワイキキの・レストランにいるのか一瞬、分からなくなるような感覚になります。スローなR&B調の曲からアップテンポなラテン系の曲からレゲー調の曲を、彼女のスタイルで約1時間半しっかりと歌い上げました。
最後の曲を弾き終えて、バンドメンバーが片付けを始めると、なぜかキーポード奏者が有名なボサノバ曲「イパネマの娘」を弾き始めました。これにお客さんは「ヨーザ!歌って!」とリクエスト。始めは、「Nooooooo!」と首を横に振っていた彼女も、あまりの観客の盛り上がりに答えざるおえなくなり、ギターを片付けようとしていた手を止めて、歌いだします。しかも彼女の声にこのボサノバ調の曲がすごくぴったり!
ステージから降りたヨーザは、ファンと話しをしたり写真を撮ったり、とても気さくな方。私も今夜はハワイ期待のアーティストに出会えて嬉しい気分。これからどんな活躍を彼女はしてくれるのか、とても楽しみです。どうやら、2月27日にもまた当店でパフォーマンスをしてくれるとのこと。また絶対に来なくちゃ!2月後半にハワイにいらっしゃる方がいましたら、是非ヨーザの演奏を見に来てくださいね!
