まず店内に入ると、仮装したウェイトレスがテーブルへ案内してくれます。メイン・ステージでは、海賊の格好をしたピラニア・ブラザーズ・バンドが演奏をしています。ロック・ミュージックに海賊の格好ということでカナリの迫力。ステージ前でも、仮装したお客さんがノリノリで踊っています。なんだかまるでディズニーランドのカリブの海賊船の中に迷い込んだような不思議な光景。
牛の着ぐるみを着てディナーを食べている人に、警察官の格好をした女性、ピンクのカツラをかぶったウエイトレス、マイケル・ジャクソン(?)の格好をしたウエイター、みんなが思い思いの装いをしています。私達はまず、当店オリジナル・ビール「ランドシャーク」を注文。続いて、「バッファロー・ウィング」、「カニとエビとキノコのグラタン・ディップ」に、「シュリンプ・ファヒータ」を頼みました。シュリンプ・ファヒータが運ばれてくると、その香ばしい匂いにつられて周りのテーブルのお客さんが「何頼んだの?」と聞いて来ます。うぅ〜ん、プリプリっとしたエビが美味しい!

真夜中に行なわれた仮装コンテストでは、このグループ(写真下)が見事優勝。かなり気合いが入っています。ちょっと恐い!(苦笑)レストランは午前2時過ぎまで賑わいをみせました。 外へ出るとカラカウア通りも先ほどの盛り上がりはありません。なんだか急に現実に引き戻された気分になるのでした...。さて、来年はどんな仮装をしようかな(笑)
